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ナチュラル テレマーク(Natural Telemark)


ずいぶん前から練習してきましたが、最近やっとそれらしくなってきたと自分だけ納得しています。

10年ほど前から見ていたWDSFの競技会でしきりに使われていましたが、ステップ名すら知りませんでした。

全てとは言いませんが、根気よく検索すると、大概のことはネットで調べがつきます。

高価なVHSのレッスンビデオでしか調べようがなかった30年前とは天と地の違い。

コーナーなどで方向転換するとき、たいへん重宝するステップだと思います。


どうやら、展開する方向により二種類に分かれるようです。

Ivan Reshetnikov – Elizaveta Kharinov組による二種類の ナチュラル テレマーク をご覧ください。


高身長のかたの、長い手足を持て余した動きは一切なく、身体能力の高さが窺えます。

そして、上半身の撓(しな)り、女性の上半身の大きな反りに対する カウンター バランス の巧みさ!


もう一組、WDCのCezary Szymański – Julia Domaradzka組です。


ヒール プル、ルンバ クロス、ナチュラル テレマーク の一連、

ダイナミックで、男女の上半身が撓(しな)る カウンター バランス、なんとも素晴らしい!

dullinian

団塊の世代、 30年以上前、左ひざを痛めて以来、時々踊る程度、競技会には出ていません。 YoutubeでWDSFの競技会動画とか、レッスン動画を見ているうちに、 今まで教室等で教わってきた下半身を強く使い、型を重視する踊りを見直し、 上半身を連動させ、自分自身の踊りを意識するようになってから、 左膝への負担が軽くなりました。 昨年10月頃から、無理のない筋トレとシャドウを繰り返すうちに、 少しずつ自信を取り戻すようになりました。