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Technical qualities (技術的な質)とCommunication(コミュニケーション)―THE CAMP 2018 by Alexander Melnikov


Campとは日本の合宿みたいなものでしょうか?

幅広い年齢層のヨーロッパ競技ダンサー達が切磋琢磨しているようです。

なんとレベルの高いこと!

姿勢とホールドができていない人など見当たりません!!!

Alexander Melnikovさんはロシアの方で、WDSF競技会の審査員のようです。

動画をご覧ください。




冒頭、競技会審査の評価基準(judging criteria)として4つ挙げています。

1. Technical qualities (技術的な質)

2. Movement to music (音楽に対するムーヴメント)

3. Partnering skills(協力する技術)

4. Choreography and Presentation(振付と演出)

judging criteria をググってみました。

すると、Alexander Melnikovさんが冒頭に挙げたことが一覧として載っていました。



今回の氏の主題は、Technical qualitiesとCommunicationと言っています。

表を見ると、Technical qualitiesは4つに分類されています。

Posture and hold(姿勢とホールド)

General principles(一般原則)

Basic actions(基本動作)

Specific principles(特有の原則)

Communication(コミュニケーション)はPartnering skills(協力する技術)に相当するのでしょうか?

Alexander Melnikovさんは競技会審査の評価基準(judging criteria)を基に、グループレッスンをしているようです。

日本ではフィギュアスケートなどの合宿は聞いたことがありますが、

競技ダンスの合宿は行われているのでしょうか?


拙い英語力ですので、私ごときの対訳はつけたくなかったのですが、

少しでも参考になればと思い、入れてみました。

英語に堪能な方、間違いを指摘してくだされば幸いです。

dullinian

団塊の世代、 30年以上前、左ひざを痛めて以来、時々踊る程度、競技会には出ていません。 YoutubeでWDSFの競技会動画とか、レッスン動画を見ているうちに、 今まで教室等で教わってきた下半身を強く使い、型を重視する踊りを見直し、 上半身を連動させ、自分自身の踊りを意識するようになってから、 左膝への負担が軽くなりました。 昨年10月頃から、無理のない筋トレとシャドウを繰り返すうちに、 少しずつ自信を取り戻すようになりました。