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スタートライン-CPPからフォーフェザーズ(Four Feathers)



私が辿り着いた「姿勢とホールド」の収め方は最小限のエネルギーで済むはずですが、

まだまだ、一曲、その「姿勢とホールド」で踊り切るほど身体になじんでいません。

自分なりの「姿勢とホールド」が掴めたとはいえ、

悔しいけれど、3年試行錯誤して、

やっとスタートラインに立つことができただけのことなのです。

この歳になってやっと!

「姿勢とホールド」は、社交ダンスの第一歩に過ぎません。

痛めた左膝とフロアに立つ度、「これが最後かもしれない」に思う不安を抱えながら、

それでも一歩、さらに一歩と、踏み出して行くしかないようです。

やりたいことがいっぱいあるからです。

Youtubeで観た魅力的なステップ構成を自分のステップ構成に取り入れてみたい、

痛めた左膝に負担の少ないステップ構成でパーティ会場を一周できるような組み合わせを作ってみたい、

苦手なタンゴをもう少しレベルアップしたい、

クイックステップの スキャッター シャッセができるようになりたい、

等々。

スローフォックストゥロットのCPP(カウンター プロムナード ポジション)からのフォーフェザーズは昨年10月からシャドウで練習を始め、

すでに女性相手に試し、手応えを感じています。

7~8年前まで、まったく見たことがなかったステップ構成です。

YoutubeのWDSFの競技会動画で初めて見たのがきっかけでした。


シャドウを繰り返し、身体に沁み込ませた後、

上手な女性にぶつけてみましたところ、反応は上々でした。

CPPというほとんど使われることの少ない上半身のシェイプを女性に強いるわけですから、

常に、危険だと思ったらすぐ止める気持ちの準備をして、仕掛けます。

ある女性は、柔らかい上半身で転倒して頭を打つんじゃないかと、私が途中で止めてしまうほど、みごとな反りで反応してもらえたときは、感動でした。



Evgeny Moshenin – Dana Spitsyna組のCPP(カウンター プロムナード ポジション)からのフォーフェザーズをご覧ください。

dullinian

団塊の世代、 30年以上前、左ひざを痛めて以来、時々踊る程度、競技会には出ていません。 YoutubeでWDSFの競技会動画とか、レッスン動画を見ているうちに、 今まで教室等で教わってきた下半身を強く使い、型を重視する踊りを見直し、 上半身を連動させ、自分自身の踊りを意識するようになってから、 左膝への負担が軽くなりました。 昨年10月頃から、無理のない筋トレとシャドウを繰り返すうちに、 少しずつ自信を取り戻すようになりました。