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姿勢とホールド 14(出っ尻、鳩胸、壁コン)



次の動画をご覧ください。



詳細はわかりませんが、姿勢とホールドのレッスンでしょうか?


この動画を見てから、私はしょっちゅう壁とボディコンタクトして、自分の姿勢を確認するようになりました。

壁ドンならぬ、壁コンといったところでしょうか。


女性競技選手は、女性の身体の柔軟性とその美しさを最大限表現するために、大きく胸を反らします。


女性が大きく胸を反らして踊り続けることができるのは、その女性の大きく反った胸と頭のカウンター・バランスとして、男性側の姿勢とホールドが対応できているからではないかと思います。



男性の、出っ尻、鳩胸、ホールド、その要(かなめ)となるのは男性の強い腹筋と背筋、そして、ボーリングのボール1個分の頭を制御する首の筋力がなければ、とうてい、の字に反った女性とコミュニケーションを維持することなんてできないと思います。


そして、大きく胸を反らした女性のカウンター・バランスとして最も重要になってくるのは、

身体の最上部に存在する男性の頭ではないか、と思うのです。

dullinian

団塊の世代、 30年以上前、左ひざを痛めて以来、時々踊る程度、競技会には出ていません。 YoutubeでWDSFの競技会動画とか、レッスン動画を見ているうちに、 今まで教室等で教わってきた下半身を強く使い、型を重視する踊りを見直し、 上半身を連動させ、自分自身の踊りを意識するようになってから、 左膝への負担が軽くなりました。 昨年10月頃から、無理のない筋トレとシャドウを繰り返すうちに、 少しずつ自信を取り戻すようになりました。