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男性の背中




二人のお名前を明記して動画をご覧いただくのが礼儀でしょうが、ロシア語は全く理解できませんので、ご容赦ください。

あなたは、フォックストロットを踊る男性の背中の動きにピンと来ましたか?

先日「踊りのパワーの源泉」というタイトルで投稿した、Dmitry Zharkovさんの背中と

共通した動きです。

Zharkovさんほど巧みではありません。

Zharkovさんの場合、上半身の撓りと股関節を連動させていますので、なんとも複雑で、私の理解を超えています。

ただ、前回の投稿、「力(りき)まず、軽やかに」で紹介した男性ほど 出っ尻、鳩胸の姿勢ではありませんので、女性とのボディ コンタクトがすこし窮屈そうに見えます。

しかし、ホールドは安定していてブレない !

肩甲骨と上腕骨を、必要最低限の背筋力などで有機的に繋げていますので、

ホールドが凛としてたいへんみごとです。

ご自分のホールドを鏡で見てください。

シャドウで踊るときは、張りのあるホールドができたとしても、一旦女性と組んで踊り始めた途端、右肘が落ちてしまうのが私を含めた初級者の最大の悩みです。

dullinian

団塊の世代、 30年以上前、左ひざを痛めて以来、時々踊る程度、競技会には出ていません。 YoutubeでWDSFの競技会動画とか、レッスン動画を見ているうちに、 今まで教室等で教わってきた下半身を強く使い、型を重視する踊りを見直し、 上半身を連動させ、自分自身の踊りを意識するようになってから、 左膝への負担が軽くなりました。 昨年10月頃から、無理のない筋トレとシャドウを繰り返すうちに、 少しずつ自信を取り戻すようになりました。