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社交ダンスのブレグジット逆バージョン?



英国のAndrea Ghigiarelli & Sara Andracchio組の練習動画をご覧ください。





Prague 23.6. 2014(2014.6.23 プラハ)となっています。

彼らの踊りを観て、一瞬、WDSFの選手? と思いました。

計算高く、著作権に殊更うるさい英国人が、

かれらの練習動画のアップロードに異議を唱えないのには、それなりの思惑があるはずです。

WDSFがIOCの要請で提出した審査評価基準に、

英国はもうすでに対応できる若い選手が、どれくらいの数かはわかりませんが、

もうすでに育っていることへの自信なのでしょうか?

表向き、英国は社交ダンスは芸術であると豪語して、オリンピック参加に難色を示している一方、着実にオリンピック参加の準備を整えているようです。

まるで、EU離脱と違い、社交ダンスのブレグジット逆バージョン?

なんと彼らの動画は、2014とありますから、5年も前のことです。

翻って、日本の社交ダンス界は?

dullinian

団塊の世代、 30年以上前、左ひざを痛めて以来、時々踊る程度、競技会には出ていません。 YoutubeでWDSFの競技会動画とか、レッスン動画を見ているうちに、 今まで教室等で教わってきた下半身を強く使い、型を重視する踊りを見直し、 上半身を連動させ、自分自身の踊りを意識するようになってから、 左膝への負担が軽くなりました。 昨年10月頃から、無理のない筋トレとシャドウを繰り返すうちに、 少しずつ自信を取り戻すようになりました。