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ワルツ-トロットとランニング-フォックストロット : フォックストロットのエッセンス 2



Asis Khadjeh Nouriさんのレクチャーを、少しずつ自分自身で考えながら、視聴してみようと思いました。




レクチャーの冒頭、競技会ではWalts-trot(ワルツ-トロット)とかRunnning-foxtrot(ランニング-フォックストロット)をたくさん見かけると言っています。

Walts-trotを私なりに解釈すると、観る側にとって、ワルツ?フォックストロット?どっちかわからない踊り方しているっていう感じでしょうか?

ここで、私の心にグサリと来ました。

正に、私のフォックストロットはWalts-trot(ワルツ-トロット)なのです!

フォックストロットは、ワルツと違い基本的に両足を揃えないステップが殆んどですから、

ワルツみたいにアッパースイングが大きくなるはずがないのですが、

わたしのフォックストロットはスイングしたときワルツみたいに伸びあがってしまうのです。

Runnning-foxtrot(ランニング-フォックストロット)は、

スイングジャズから生まれたフォックストロット特有の間(ま)、氏は動画の後半にdelay(遅れ)と表現していますが、

間(ま)もdelay(遅れ)もなく、曲に追われて走るようなフォックストロットの意味ではないかと思います。


英語に堪能な方、私の解釈に間違いがあれば、ぜひ指摘していただきたいと思います。

dullinian

団塊の世代、 30年以上前、左ひざを痛めて以来、時々踊る程度、競技会には出ていません。 YoutubeでWDSFの競技会動画とか、レッスン動画を見ているうちに、 今まで教室等で教わってきた下半身を強く使い、型を重視する踊りを見直し、 上半身を連動させ、自分自身の踊りを意識するようになってから、 左膝への負担が軽くなりました。 昨年10月頃から、無理のない筋トレとシャドウを繰り返すうちに、 少しずつ自信を取り戻すようになりました。