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「ここで練習するか、しないかが分かれ道」


13日(日)の日本女子プロ選手権コニカミノルタ杯で優勝した永峰咲希選手は、

コロナ禍の影響で試合が中止となるなか、「ここで練習するか、しないかが分かれ道」と

自分を奮い立たせ、レベルアップに向け励んだそうです。

今、プロアマ問わず、スポーツに限らず、目標をもって生きている人ならば、

おそらく、皆、永峰選手と同じ気持ちでこのコロナ禍を過ごしていると思います。



6月から、狭いながらもシャドウするスペースに恵まれた私も、毎日コツコツと練習を続けています。



コロナ明けの踊りが、自分なりに納得できる踊りになればいいな~と思いつつ。

dullinian

団塊の世代、 30年以上前、左ひざを痛めて以来、時々踊る程度、競技会には出ていません。 YoutubeでWDSFの競技会動画とか、レッスン動画を見ているうちに、 今まで教室等で教わってきた下半身を強く使い、型を重視する踊りを見直し、 上半身を連動させ、自分自身の踊りを意識するようになってから、 左膝への負担が軽くなりました。 昨年10月頃から、無理のない筋トレとシャドウを繰り返すうちに、 少しずつ自信を取り戻すようになりました。