Categories: 未分類

ゲーム音楽でタンゴを!

Gabrielius Vaikasas & Klaudia Grabowska 組

最近、タンゴのシャドウのときは、この曲を使います。

タンゴらしい曲調はまったくないとは言いませんが、タンゴらしくなく、そして通常踊られるタンゴの曲よりテンポが早い。

ところが、タンゴに苦手意識のある私が、この曲で練習すると不思議なことに、明らかに身体の動きが良くなっているように感じるのです。

おそらく、ゲーム音楽と思われますが、タンゴと相性がいいように思います!

もちろん、タンゴの名曲で踊るのもいいけれど、こういった曲との組み合わせもまた、新鮮な感覚でタンゴを見直すきっかけになりそうです。

曲の検索アプリを使って調べてみたのですが、曲名は結局わかりませんでした。

そして、Gabrielius Vaikasas & Klaudia Grabowska 組のタンゴはこの曲にピッタリの踊りをしていると思いました。

二人それぞれの個性が、上手く噛み合い、この曲によって独特の雰囲気を醸し出しています。

スリムなパートナーの Klaudia Grabowskaさんの踊りがとても軽やかでこの曲にピッタリです。

彼女の変化に富んだネックアクションが、しなやかでかわいらしい!

dullinian

団塊の世代、 30年以上前、左ひざを痛めて以来、時々踊る程度、競技会には出ていません。 YoutubeでWDSFの競技会動画とか、レッスン動画を見ているうちに、 今まで教室等で教わってきた下半身を強く使い、型を重視する踊りを見直し、 上半身を連動させ、自分自身の踊りを意識するようになってから、 左膝への負担が軽くなりました。 昨年10月頃から、無理のない筋トレとシャドウを繰り返すうちに、 少しずつ自信を取り戻すようになりました。