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筋トレ



3年前の入退院後、いつ踊れなくなっても仕方ない、そして、あとどれくらい踊れるだろうかと思っていましたが、

1年ほど前から、定期的(週1~2回)に踊るようにしたことと、

昨年10月から軽い筋トレを取り入れたことで、

持病があり決して油断はできないものの、

ありがたいことに最近は体調が安定しています。

人間、欲深いもので、ちょっと調子が良くなっただけで、次の欲が出ます。

体調の悪い時は、せめてもう少し体調が良くなりたいと謙虚だったのが、

ちょっとばかり体調が良くなっただけで、

その体調の良さを過信してしまうのです。

左ひざの負担がなるべく少なくなるようにと、自分なりに考えたステップ構成で、

1曲踊り切りたいと思い始めました。

ワルツとフォックストロットのステップ構成はおおかた決まりました。

苦手なタンゴは、まだ半分もできていません。

フロアはふつう長方形で四つの辺で成り立っています。

その各辺ごとに核となるステップを置き、

あとは、今までに観たYoutube 動画を参考に、各辺同士のの繋ぎステップを選びました。

繋ぎステップという言い方はおかしいのですが、

核となるステップをしっかり踊りたいという意味で使っていますのでご理解のほどを。

ところがです、 初歩的なステップを繰り返し使って1曲踊るのはさほど困難ではありませんが、

最近できるようになったばかりのちょっと難しいステップを入れると、

途端に最初の1辺がせいぜい、続けて2辺目を踊ることができないのです。

身体のあちこちの筋肉が悲鳴を上げ始めます。

特に、脚の筋肉です。

おそらく、痛めた左ひざを無意識のうちにかばってしまい、

無理のない、合理的な脚の動きができず、太腿、ふくらはぎへ過度に負担がかかるのではないかと思います。

ちょっとばかり難しいステップの最初でこんな具合なら、長方形の4つの辺を踊り切るなどとうてい無理です。

理由は二つ考えられます。

ひとつは、脚の筋力不足。

二つ目は、そのちょっと難しいステップの習熟度の不足です。

dullinian

団塊の世代、 30年以上前、左ひざを痛めて以来、時々踊る程度、競技会には出ていません。 YoutubeでWDSFの競技会動画とか、レッスン動画を見ているうちに、 今まで教室等で教わってきた下半身を強く使い、型を重視する踊りを見直し、 上半身を連動させ、自分自身の踊りを意識するようになってから、 左膝への負担が軽くなりました。 昨年10月頃から、無理のない筋トレとシャドウを繰り返すうちに、 少しずつ自信を取り戻すようになりました。