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踊りのパワーの源泉


コロナ禍のため、ここ、西日本の地方都市では一部の体育館で人数制限のうえ、カップル練習だけというかたちで練習会が開かれているだけです。

広い会場で踊れなくなって、もうすでに半年近く過ぎようとしています。

ただ私は、狭いながらもシャドウができる環境に恵まれ、

6月からは週一回の休みをとりつつ、ダンスを始めてから初めて、毎日、シャドウで身体を動かしています。

そして、上達のヒントにと、Youtubeでダンスの動画を日々あさっています。

踊りへの熱い心と尽きぬ探求心があれば、

そして世界中の踊りを観ることができるネットにつながる環境があれば、

どこに住んでいようと関係なく、最新のダンス情報が手に入る時代なのです。



Dmitry Zharkov-Olga Kulikova組の踊りをご覧ください。


肌にかなり密着したシャツを着ていますので、上半身の動きがよく見えます。

二人とも、鍛え上げられた肉体がみごとです。

背中の動きに圧倒されます!!!


さまざまなことを考えさせられる、また示唆に富んだ演舞だと思います。


このような本質をグサリと突いた動画を見てしまうと、言葉の無力さを感じます。



そして、これから正に爆発的なパワーを生み出す直前の状態を切り取ってみました。


今まさに、折りたたんだ股関節と左に撓(しな)った上半身の、開放と連動によって、

爆発的なパワーが生まれようとしています。

dullinian

団塊の世代、 30年以上前、左ひざを痛めて以来、時々踊る程度、競技会には出ていません。 YoutubeでWDSFの競技会動画とか、レッスン動画を見ているうちに、 今まで教室等で教わってきた下半身を強く使い、型を重視する踊りを見直し、 上半身を連動させ、自分自身の踊りを意識するようになってから、 左膝への負担が軽くなりました。 昨年10月頃から、無理のない筋トレとシャドウを繰り返すうちに、 少しずつ自信を取り戻すようになりました。